今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「通貨」は変わる…どこまでも⁉

今、世界中で“動き”が激しくなってきているもの、その一つが「通貨」だ。「お金」と言わずに「通貨」と言ったのには意味がある。「仮想通貨」も含めての話だからだ。まず通常の通貨、これは正確には「法定通貨」と…続きを読む

「パワハラ」って、何だろう

私は前から「パワハラ」というものの定義がよく解からないでいる。今年は年初から「スポーツ界のパワハラ問題」が相次いでニュースとなった。相撲界、アメフト界、女子レスリング界、ボクシング界、そして女子体操界…続きを読む

「家庭的な問題」で悩まされない髪型

たまたまなのかもしれない。女性の髪型は変化するからだ。けれども時々“見掛ける相”なので記しておくことにした。観相学的な観点から見ると、前髪が眉の下まで達するのは好ましくない。つまり上瞼を隠してしまうと…続きを読む

「ローラ」「ダレノガレ」「ウエンツ」の向こうに

昨日、タレントのウエンツ瑛士氏がTV番組の生放送で10から日本の芸能界を休止し、ロンドンに留学「ウエストエンドで舞台に立ちたい」という夢に挑戦するという宣言をしたらしい。このところ海外に“新たな活動の…続きを読む

自宅で家族を殺害・解体した僧侶

私の地元、札幌の豊平区と言えば、以前住んでいたところだ。その豊平区で“殺人事件”が起こった。僧侶が自宅で家族を殺害して、それを解体しかけて、疲れ果て我に戻ったのか、誰かに気付かれると観念したのか、解体…続きを読む

「運命」の“勝利者”は最後まで分からない

「内柴正人」という人物を憶えているだろうか。そう“アテネ五輪”と“北京五輪”の両大会で柔道で“金メダル”に輝いた人物である。その後、彼は地元の熊本で九州看護福祉大で女子柔道のコーチとなって指導していた…続きを読む

古書に「命」を与えられるか

私は時々ネットを通じて占いの古書を購入する。自分が読んでいない占い関係の本で、タイトルが興味をそそるものなら、極端に高くなければ購入する。そういう意味で、主だった“占い書籍”はほとんどの場合、眼を通し…続きを読む

誰もが「過去」を“引き摺り”生きている

十代の女性に時々起こるのが“予期せぬ妊娠”だ。家族にも相談できないまま“堕胎”の時期を過ぎる。そうすると、もう出産するしかない。本当は途中で誰かにバレた方が良いのだが、外出も控えるためか、気付かれぬま…続きを読む

何が「財産」になるか、誰にもわからない

芸人「カラテカ」の矢部太郎氏の大ヒット漫画『大家さんと僕』に登場する“大家さん(88歳)”が亡くなったことを、親族の方達の許可を得て報告した。芸人としては何一つ“賞”に恵まれていなかった矢部氏が、この…続きを読む

エーゲ海に浮かぶ島で「猫の世話人」

私は時々、経営者の方から「人は募集はしてるんですけど、なかなか応募がなくて…」との嘆きを聴く。小さな企業の場合、よほどの“良い条件”でも出さない限り、人手不足を補うことはなかなか難しいらしい。ところが…続きを読む

奈良文化財主任研究員は「偽造紙幣」も研究

多くの場合、性格と職業とは密接に関わっている。例えば、真面目で研究熱心な人は、そういう性格を必要とする職業を選ぶ。そういう場合に長続きするものだ。ただ職業は合っていたとしても、それで満ち足りた人生を歩…続きを読む

「寂しいから盗む」という“哀しい病”

近年、一般に知られるようになった“病気”の中には、昔なら“病気”とは考えられなかったようなものも含まれている。ここ20年で急速に増えて来たものの一つが“窃盗”の再犯率である。20年前には12%だったの…続きを読む

将来が心配な「バール振り回す女子高生」

「彼氏を絶対許さない」と女子高生は捜査官を見据えた。住居侵入と器物損壊で緊急逮捕された17歳の彼女の眼は燃え滾ったままだった。取調室で向き合いながら、容疑者からの調書を採っていた捜査官は、被害者男性が…続きを読む

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