今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

“数字”や“データ”で「幸福」は計れない

あれは何年前だったのだろう。「幸せの国ブータン」という“ふれこみ”が誰の耳にも妙に記憶に残った。ところが、そのブータンで、現在、若者たちを中心に“自動車ブーム”が起こっていて、20年前に比べて車の数が…続きを読む

「熱さまシート」の“体内版”があれば…

冬場の寒い時期のイベントとか戸外作業には「使い捨てカイロ」というものが大変に役立つ。パッと見だと解らないという点でも“優れもの”である。同じような観点から。夏場の暑い時期に戸外で活用できるものはないも…続きを読む

警察官から「拳銃」を抜き取る母親⁉

“どちらも必死”だったには違いない。けれども、だからといってやって良いことと悪いことがある。制止しようとしていた警察官の背後に回って、装着している拳銃を抜き取る行為はどう考えたって異常である。“普通の…続きを読む

「微妙日本人」が「日本の顔」になる⁉

実は私は、この問題を2018年3月14日の時点で“提起”していた。けれども、その時点ではまだ「大坂なおみ」の名は日本人のほとんどが知らず、一部のスポーツ紙のみが取り上げていた程度だった。けれども、あっ…続きを読む

「年上女性」が“結婚”をリードする令和⁉

世界に誇れる「令和美人」の二人が同じ日に“結婚”を公表した。その一人は元宝塚で女優の遼河はるひ氏であり、もう一人はフリーアナウンサーで動物愛護家でもある滝川クリステル氏である。そして、そのお相手は、遼…続きを読む

「五輪相」と「自宅投げ売り」の運命

二人の“元歌手”が、それぞれの人生で“新たなる岐路”に差し掛かっている。その一人とは“初入閣”が噂されている三原じゅん子議員であり、もう一人は“3億円で自宅売却”と噂されている株式会社・明後日社長の小…続きを読む

誰にでも「ヤヌスの鏡」は存在している⁉

34年前にドラマ化され、その主演女優の見事な“豹変ぶり”が話題となったのが「ヤヌスの鏡」だ。そのフジ黄金期のドラマが新たな女優・桜井日奈子氏を主演に“再ドラマ化”されるのだが、そのナレーションを34年…続きを読む

「円高対策」“一刻を争う”時期に入った

昨今は国際間でのさまざまなニュースが立て込んでいるので、あまり重要視されていないが、実はもっとも不安視すべきニュースが急速に「円高」が進んでいることだ。「円高」なんて庶民には関係ないなんて思うかもしれ…続きを読む

ニコライ二世の手相と「龍」の刺青

Nettlixのドキュメンタリー「ラスト・ツァーリ」はロシアの“ロマノフ王朝”最期を描いた作品だが、その第一話でニコライ二世の腕に「刺青が入っている」ことが注目を浴びた。けれども皇帝が実際に刺青など入…続きを読む

パターン化「少女像」は芸術作品とは言えない

今、名古屋が“熱い”。どうして“熱い”のかというと、企画展「表現の不自由展・その後」に出展された「少女像」を“撤去する・しない”で問題となっているからだ。この企画展は何故か「国際芸術祭」の中に含まれて…続きを読む

14歳のおどおどした警察官(?)に…

最近は“年齢不詳”の人が多くなった。吉本坂46の「さゆり」は50歳だが超ミニふりふりスカートでアイドル路線を突っ走る。そうかと思うと、苫小牧市の中学3年生(14歳)は7月30日“私服警察官”といういで…続きを読む

「痛い人」同士は“癒し”合わなければ…

世の中で「痛い人」という表現が生まれたのはいつのことからだろう。そして誰が誰に使ったのが最初だったのだろう。それは謎なのだが、とにかく今は日常の中で“普通に使われる”表現となった。だから、あえて、その…続きを読む

何かが違う「世界文化遺産」の推薦

日本を「観光立国にしたい」或いは「縄文遺跡を世界に広く認めさせたい」という気持ちがわからないではない。けれども、今回ばかりはあまりにも“寄せ集め”の感がぬぐえない。国の文化審議会が30日、2021年の…続きを読む

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