今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「不幸」&「幸運」“紙一重”だという証明

中国の格言に「人間万事塞翁が馬」というのがある。何が「幸運」に繋がり、何が「不幸」を呼ぶか、そう簡単には解からないものだという教えだ。実際、そう思われるような現象が、数多くの“歴史的な事実”にもある。…続きを読む

激しくなった「日本株」の上下動

昨年末から連日の海外情勢の変化が「日本株」の動きに“激しさ”を加えだしている。「上」にも「下」にも、激しく動くように変わった。しかも、それは“経済動向”というよりも“政治動向”の方が影響を与えている。…続きを読む

「STAP洋菓子」を、お召し上がれ⁉

マスコミというのは、時々もっと追求すべきとか、もっと追跡取材すべきとか、そう思うような相手には沈黙を守り「もう良いでしょう」とか「しつこすぎるよ」と感じるようなところには執拗に食い下がっていく。その見…続きを読む

「夢」の予兆と「占い」の予兆

正月が来ると、誰でも気にするものの一つに「初夢」というものがある。これには実際に寝床で観る「初夢」と、想像の中で“今年の願望”を語る形での「初夢」とがある。寝床で観る初夢は正月2日の夜に見るものが“本…続きを読む

そして「小沢ガールズ」は居なくなった

元衆院議員の三宅雪子氏が12月27日以降連絡を絶ち、自宅には遺書も残され、入水自殺らしき遺体姿で1月2日に発見された。彼女の場合、家を出る直前まで、ツイッターを更新していて、その内容からも“死を覚悟し…続きを読む

今後、増えそうな「通い婚」という形

昨年の“良い夫婦の日”に結婚されたタレントの壇蜜氏が、“新婚の年初の過ごし方”を問われ、1月5日時点で「まだ今年になって逢っていないんです」と答えたそうだ。元々この二人、仕事の関係で、すぐ一緒には暮ら…続きを読む

愛の実験で「継続は力なり」を証明した⁉

科学誌というのは、時として“科学”とは思えないようなことを報告する。1月2日にアメリカの科学誌「カレント・バイオロジー」に掲載された日本の研究者たちによるショウジョウバエによる実験データが興味深い。名…続きを読む

「仮面」を剥がしたくなる「占い師」

正月用のTV番組を見ていて、私には釈然としないことが一つあった。深夜番組でもないのに、TVに“仮面をつけて”出ている占い師の居たことだ。なぜプロレスラーでもないのに仮面をつけているのか。そんなに顔を晒…続きを読む

最後まで日本に馴染めなかったカルロス・ゴーン

カルロス・ゴーン容疑者の“逃亡劇”は、昨年末に飛び込んで来た“驚くべき事件”だが、日本人たちの反応はそれほど強くない。もしも、ゴーン容疑者がもう少し日本人たちから親しまれ、或いは尊敬されている人物であ…続きを読む

ネズミは何故「鼠」でなく「子」なのか

来年は言うまでもなく「子(ネズミ)」年である。そんなことは誰でも知っている。では何故「鼠(ねずみ)」ではなく「子(ねずみ)」と書くのだろうか。いや「ネズミ」だけでなく「ウシ」でも「トラ」でも「ウサギ」…続きを読む

「マネーの虎」が予告していた金運

年末年始になると、いろいろ普段とは違うTV特番が放送される。その一つに30日放送の「あの人今どっち⁉」というのがある。タレントの小峠英二氏と陣内智則氏がMCを務め“昔の風雲児の今”を当てるクイズ形式の…続きを読む

「時代」と「環境」が“運命”を紡ぎ出す

よく「あの人は才能がある」とか「才能がない」とか言う。確かに、客観的にみて“才能の有る無し”はある。けれども、それだけで社会的に成功したり、社会的に不遇だったりするかと言えば、そうとも言えない。世の中…続きを読む

ハラスメントの宝庫「男はつらいよ」の謎⁉

今日12月27日から映画「男はつらいよ」の50作目「お帰り寅さん」が封切りされる。22年ぶりのシリーズになる。もっとも、主役だった車寅次郎こと渥美清氏は、もういない。まるで、車寅次郎になりきるかのよう…続きを読む

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