今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

新発売の「若さ」はどこで売っているか

世の中には“若く”見える人もいれば、“老けて”見える人もいる。その“見え方”を気にする人は多い。元フジテレビアナウンサーの近藤サト氏(50歳)がTV番組の中で、昔は「若さにしがみついていた」と告白して…続きを読む

仕事は“合う・合わない”が満足度を決める

興味深い調査が提出された。大学を卒業して就職後3年以内に離職・転職した人たちを対象にアンケートを取ったところ、その70%が“離職・転職”したことを後悔せず、むしろ“満足している”というのだ。「石の上に…続きを読む

時代は「空飛ぶバイク」か「空飛ぶトラック」か

「空飛ぶバイク」も「空飛ぶトラック」も、もう一つ「空飛ぶタクシー」も、いずれも現実に具体化し始めている案件だ。このほど中東ドバイでは「空飛ぶバイク」が警察車両として、つまり白バイとしての正式採用が決ま…続きを読む

「無性愛」&「非性愛」&「複数愛」の謎

私は自分の年齢からすれば比較的“柔軟な頭脳”の持ち主である。少なくとも、そのつもりだ。けれども、そういう私でも、なかなか難しいと思ってしまうのが最近の“愛情の定義”だ。昨日、21歳の男性による「アセク…続きを読む

「名は体を表す」命名術(⁉)によると

何かの“新商品発表会”のゲストとして、一人の新人女優が舞台に登場した。その“新商品”は何だったか忘れてしまったのだが、その女優の名前だけは記憶に残った。「浜辺美波」という女優である。芸名のような名前な…続きを読む

JT610便に乗り遅れ「救われた命」

時々、なぜそういう現象が起こるのだろうと不思議に思うことがある。29日に墜落したLCCライオン航空JT610便に搭乗予定だった人物がいるからだ。ソニー・セティアワン氏はインドネシアの財務省の職員で、毎…続きを読む

経済誌が「孤独」を特集する時代

『東洋経済』という雑誌が「孤独という病」を特集している。当たり前の話だが、その名称の通りビジネスマン向けの経済誌であるから、本来ならコラムとしても扱わないような内容を何故か特集しているのだ。その理由は…続きを読む

日本人が「二分」されてきた

最近のアンケート調査を見ると、近年まで一枚岩だった日本人が、徐々に“二分化されている”ことをひしひしと感じる。あらゆる部分での“二分化”で、その典型が「日本の未来像」に対する考え方の二分化だ。外国人労…続きを読む

オトコの「浮気」とオンナの「変身」

歴史をひも解くと「そこは黙って通り過ぎようね」と言いたくなるような出来事に出くわす。このほどオランダのライデン大学図書館でドイツ人医師シーボルトに当てた“日本人妻おたき”からの書簡が見つかった。もちろ…続きを読む

「中国&ロシア」と手を繋げば「北朝鮮」が寄って来る

紀元前の昔から“変わらない法則”というものがある。「国家」の繁栄が続くには、その周辺諸国から侵略される心配がなく、良好な距離感で交易が行われていることだ。そういう点では、日本を取り囲んでいる諸国、韓国…続きを読む

「裸」から始まり「裸」に終わる

通常「裸」関連のニュースを取り上げる場合、女性を取り上げるのが相場だが、ここで取り上げるのは男性であり、それも「裸一貫」から始まって「裸一貫」に終わって逝った、という人物の“生き様”だ。「ホスト界の帝…続きを読む

深海から蘇る「2400年前の船」

あまり大きく報道されていないが、10月23日に一つの注目すべき事実が明らかにされた。黒海の海底に大小60隻以上の船が沈んでいて、その多くは水深2000メートルの地点にあって、有機物が付着しないため無傷…続きを読む

親の心―岡田朋峰&坂口杏里―子知らず

2006年に亡くなった俳優・岡田眞澄氏の娘が「2019ミス・インターナショナル日本代表」に選ばれた。故・岡田氏は2005年まで毎年「ミス・インターナショナル」のMCを務めていた。その娘である岡田朋峰さ…続きを読む

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