今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「瑛太」→「永山瑛太」“改名”が意味するもの

俳優の「瑛太」氏が、来年年明けのドラマから「永山瑛太」の本名に改名することを表明した。元々が「瑛太」で文字も変わることなく、苗字の「永山」をプラスするだけなのだから一見“大きな変化”とは言えないが、姓…続きを読む

新宿の母『手相の真実』は“名前負け”の本だった

私が“栗原すみ子氏”のことを最初に知ったのは55年位前になる。私がまだ子供の頃だ。その頃、既に栗原氏は“伊勢丹横に立つ手相見”として有名になっていた。もちろん直接知ったのではなく雑誌に載っていたからだ…続きを読む

「男女と同じか」で争う「女と女」

精神的に「若いかどうか」を占う簡単な方法がある。まず、あなたは“50年後の未来”に興味があるだろうか。ここで「ある」と答える人は精神的に相当若い。もし、あなたが50代、60代で、50年後の未来に興味が…続きを読む

天使の女性が「ゴミ箱奥の命」を救った

「運命」というのは、どこでどう働くか誰にもわからない。その日、たまたまゴミ収集車の到着が遅れた。もしも、いつも通りの時刻に来ていれば、ゴミ箱の中身はすべて一括して収集車に回収され、押しつぶされて“その…続きを読む

「オカルト」と「アダルト」の奇妙な類似点

久しぶりに街に出て書店を覗いた。この時期になると、なぜか書店が人であふれる。クリスマスが近いからか。冬休みが近いからか。年末でカレンダーや日記帳や年賀状や図書カードや雑誌の正月号を買い求める人が多いか…続きを読む

日本人が求めるのは「批評力」より「理解力」

文春デジタルが13歳から86歳の男女1万名以上に対して行ったアンケート調査の結果が公表された。何の調査なのかというと、TVのキャスターやコメンテーターの中で「誰が一番嫌いか、どこが嫌いか」というアンケ…続きを読む

神は「数100か所以上」で“火遊び”をする

今年、日本の“神様”はひかくてき大人しい。それに対してオーストラリアの“神様”はちょっとやんちゃである。色々なところで“火遊び”をしているからだ。その数、何んと数百か所。もちろん、猛威を振るう森林火災…続きを読む

「AI崩壊」は、ハリウッドを超えるか

今から10年後の日本を想像するのは、簡単なようでいて、実際にはなかなかに難しい。その“難しい領域”に挑んだ作品が入江悠監督・大沢たかお主演の映画「AI崩壊」だ。AIを暴走させてしまった容疑をかけられ、…続きを読む

世界中に「敵」&「味方」持つグレタの将来

グレタ・トゥンベリ(16歳)氏と言えば、スウェーデンの環境活動家として今や世界的な有名人だ。私個人の感想で言わせてもらうと、あまり好きなタイプではない。けれども、最近はその発言の一つ一つが大きくマスコ…続きを読む

将来の「働き方」の“先駆け”になるか

「働き方改革」という言葉だけが、何となく“独り歩き”した2019年も既に12月半ばとなったが、ここにきて日本的な“将来の働き方”のお手本となりそうなことを打ち出した企業がある。SMBC日興証券だ。来春…続きを読む

「奈良」を「アフリカ女性」はどう描くか

近年、海外の人達が“われわれの気付かない日本”をさまざまな形で教えてくれる機会が多くなった。おそらく今回も、そういう意味では、われわれ日本人が思いもしない「日本」の新たなる一断面を映像化してくれるに違…続きを読む

やがて来る「大都市郊外」のオシャレ化

あらゆる時代には「その予兆」というものがある。そういう意味で注目すべき記事がアメリカから発信された。最近、アメリカでは“都市住宅の高騰化”という要素も加わって、大都会そのものではなく、大都会の郊外に位…続きを読む

「クリムトの絵」が歩いて戻った⁉

日本では「未確認の何かが飛行していた」というニュースもあるが、もっと現実的でありながら、ミステリー小説に出て来そうな話がイタリアから飛び込んできた。約23年前に盗難に遭っていた絵画が、その盗難に遭って…続きを読む

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