今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「1号」「2号」は別々の道を歩みだす

通常、ブーツというのは「一足」「二足」と数えるのではなかったか。なのに、その靴は「1号2号」の“呼び名”を使った。その正式名は「ロンドンブーツ1号2号」。そして今、その「1号」「2号」は、それぞれ別の…続きを読む

大泉洋氏の「素晴らしい告白」

子供というのは時々、大人が疑問には思わないようなことを疑問として訊いてくる。その時、どう対応しているかで、その人の素性が垣間見えることがある。俳優・大泉洋氏と言えば、今や日本を代表する俳優の一人だが、…続きを読む

「社長」や「監督」の“お仕事”

吉本興業が「反社の闇営業」に出演した芸人11名に対し“謹慎処分”を下した翌日、私は《“切り捨て”すれば企業としてOKなのか》と、ここに書いた。一企業としての問題点を指摘したのだ。あの時点では、今日のよ…続きを読む

大昔「波木星龍」の原点が“ここ”に居る⁉

正直に言うと“知らないIT企業”からインタビュー取材を受けた。何でも「占いテラス」というサイトも運営しているらしい。それで「インタビュー記事を載せたいのですが協力して頂けるでしょうか」という依頼だった…続きを読む

“投げずに負けた”佐々木投手の「運」

勝負事には「運」がつきものである。その「運」を持っていれば実力以上の勝利を得たり、栄誉を勝ち取ったりする。もし「運」を持っていなければ、誰もがその実力を認めながらも、栄光を手に出来ずに終わったりする。…続きを読む

眠っている才能をどう目覚めさせるか

イギリスに「眠れる芸術家」と呼ばれる41歳のアーティストがいる。彼は医師からは「夢遊病の一種」と認定されている。何しろ、夜中に起き上って暗闇の中で絵を描き出し、描きあげたならまた寝るのだが、その間の記…続きを読む

カリスマ消えて、日も暮れて…

日産自動車が主力であった北米での販売不振にあえいでいる。前期比57.3%減というから並みの“落ち込み”ではない。そればかりではなく、カルロス・ゴーン失脚以降あちこちでほころびが見え始めている。経営の立…続きを読む

冗談を言うロボットは…ちょっと怖い

シンガポールと言えば、さまざまな人種・民族の人達が寄り集まって暮らしていることで知られる。そして国家としてのシンガポールと言えば、何となく「お金持ちの国」「風水の国」という印象を私などは受ける。そのシ…続きを読む

人相とは何か…を教える鈴木宗男氏の法令線

今回の参院選で「維新」の比例区から出馬し当選した鈴木宗男氏はご存じのように別な政党である「新党大地」の代表である。その北海道の「新党大地」からではなく、関西本拠地の「維新」から出馬して見事当選した。私…続きを読む

「余裕のないこと」が「悪者」を創り出す

ここ数年、日本の世論が“一方に傾き過ぎる”ことに危機感を感じている。例えば、昨日、宮迫博之氏や田村亮氏が「謝罪会見」を開いた。その中で会社幹部のパワハラが暴露された。そうすると、今度は世論の非難がいっ…続きを読む

「豊かさ」が産んだ「いびつな思想」

日本人に比べて、欧米人の考え方は良くも悪くも“極端”な場合が多い。今回、或る写真に対して二つの考え方が“ガチンコ対決”しているのだが、正直、私はそのどちらにも賛同しかねるのだ。SNS上で論議の的となっ…続きを読む

「ガイロク」は“人生とは何か”を教えてくれる

人には誰でも「人生最大のピンチ」と言えるような時期がある。それを街角インタビューの中から“抜粋していく”のが、あまり目立たないTV番組「ガイロク(街録)」だ。近年は、普通の人達に街角でインタビューする…続きを読む

技術・研究者なら飛躍できる水星&土星《0度》の危険

誰でも疲れている時とか、あまりにも神経過敏となっている時に「幻影」を見るとか「幻聴」を聴くとかすることは稀にある。けれども、それが日常生活となったら、もはやそれは“病気”一歩手前か、本格的な“心霊現象…続きを読む

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