素顔のひとり言

素顔のひとり言記事一覧

波木星龍の公的な「予言の的中率」

占い師の評価というのは、必ずしも“的中率”にあるわけではないが、そうは言っても“どの程度的中しているのか”は、その評価の重要なポイントであるには違いない。よく“口コミ”と言われる“やらせっぽいサイト”…続きを読む

自らが創り出す「未来」

占星学や推命学の研究者の中には“先天的な運命”を動かしがたいものとして、本人の“意志”とか“選択”とか“努力”などを認めないような判断の仕方をされている方が多い。私自身も占星学や推命学の研究者であるか…続きを読む

あまりにもお粗末な「ツタンカーメン」番組

こういう番組をどう捉えれば良いのだろう。制作サイドは日本の視聴者をあまりにも軽んじすぎているのではないだろうか。7月18日のTBS古代エジプト世紀の大発見プロジェクト「ツタンカーメンと伝説の王妃330…続きを読む

日進月歩で「後退していく」占いの世界

世の中、日進月歩で進んでいくものが多い中で、まるで“後退りしている”ような世界が「占いの世界」だといってもよい。どうして後退りなのか、ここ20年ほど「新たな研究」「新たな学説」「新たな占い」「新進気鋭…続きを読む

人は“さまよいながら”生きていく

人間社会は「勘違い」で成り立っている。例えば、私は“書きもの”などでは何でも明確に“ズバズバ書く”ので、現実にもさぞかし「即断即決の人」「迷いのない人」「怖い人」であるかのよう誤解されがちだ。とんでも…続きを読む

「パスワード」という魔物

私は元々が“IT型の人間”ではないので、日頃から“IT関連のもの”は苦手である。その中でも一番厄介なのが「パスワード」で、あらゆる場合にこの部分で躓いてしまう。何故、もう少し簡単に設定できないのか。憶…続きを読む

占い依頼者との「距離」について

当然のことながら、占い師は常に何らかの悩みや問題を抱えた相談者や依頼者と相対して仕事を行っている。初めての依頼者もいるが、その多くは過去に“占っている方”で、いわば“常連さん”に属する方も多い。占いの…続きを読む

「使命感」の持っている美しさ

どのような世界であっても「使命感」の中で生きている人達は、それぞれに“美しい”ものです。もちろん、これは外見的なことではなくて、“生き方としての美しさ”です。その人なりが滲み出てくるような“人間として…続きを読む

日本人であるということ

今年は正月から週刊誌が飛びつきそうな話題やネタが矢継ぎ早に飛び出している。「ベッキー不倫騒動」があり「スマップ独立失敗」があり「甘利金銭疑惑」があり「宮崎育児不倫」があり「清原覚せい剤逮捕」があり「小…続きを読む

「古書」からの伝言

最近、“大昔に流行した占い”や、現在は“消滅してしまった占い”や、世界の“珍しい占い”を研究する目的で古書を購入するケースが多い。そういう中で気付かされたことがいくつもある。まず世の中には、翻訳書も含…続きを読む

「選択」が許されることの自由

今年も雑誌『クオリティ』最新号で、2016年の占い予想を行った。この雑誌は基本的に経済誌なので“政治的な質問”が多い。参議院選についてとか、新たな選挙権についてとか、北海道新幹線の開通に伴う経済効果に…続きを読む

「占いロボット」は作れるか

最近、さまざまな分野でロボットが活躍し始めている。そこで「占いロボット」を作ろうという計画が、実は“進んでいない”のだ。何故かというと、今のところ、需要が見込まれないからである。多くの人達は、実は占い…続きを読む

“課せられた業”と“宿縁の相手”に出逢う旅

誰でも、ある程度の年齢になると、自分のやってきたことを振り返る。これで良かったのかとか、これしかやり遂げられていないとか、いろいろ余計なことを考える。人ひとりが出来ることなど、所詮、たかが知れている。…続きを読む

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