素顔のひとり言

素顔のひとり言記事一覧

「運命の子」「宿命の玩具」としての人生

「運命」と云うものを扱う職業にとって、注目すべき人々がこのところ次々と急死している。その代表例はマイケル・ジャクソンだ。他にも、プロレスラー・三沢光晴とか、ロックシンガー・忌野清志郎とか、元タレント清…続きを読む

選挙が面白くなる三つの形

東国原宮崎県知事が、国政に打って出る条件として提示した「次期総裁候補」発言が注目を集めている。このところ不透明な話題しか政界にはなかったので、その意味では食傷気味の一般の人々を惹きつけ、中々にインパク…続きを読む

成功はどこにでもある…と云う証明

TV番組で「ホームレスから上場企業社長に…」と云う人物をドラマ化した番組を見た。20代で職を失い、家を失い、家族を失って、一人東京へ出て夢破れホームレス生活が始まる。半年ほどは炊き出しだけで生活し、そ…続きを読む

なくならない霊感商法の小道具としての占い

宗教法人「統一教会」の関連会社と目される印鑑販売会社「シンセイ」が詐欺の疑いで摘発された。街中で「無料で運勢を占ってくれるところがある」と声をかけ、ビルの方隅で手相や姓名判断を使って「先祖の悪い霊が憑…続きを読む

血縁の不思議

母親の33回忌を記念して、8月に兄弟4人が登別の長男宅へ集まることになった。私は札幌だから比較的近いが、姉は九州だし、弟は東京なので、なかなか4人がそろうことはない。今回も弟は仕事で来れるかどうか微妙…続きを読む

全世界で加速する格差社会

昭和40年代から50年代にかけて、日本人の8割は自らを「中流」と捉えていた。すべての点で横並びになろうとする風潮が社会全体に蔓延していた。欧米の先進諸国、なかでもアメリカ的生活レベルこそが平均的日本人…続きを読む

東欧諸国の手相学と占星学

久しぶりにヨーロッパへ行った。それも初めて東欧諸国を回った。ヨーロッパは遠い。飛行機の中で、ヨーロッパに来るたびいつも思う。新千歳空港から関西空港へ行き、関空からアムステルダム空港へ行き、アムステルダ…続きを読む

激安ブランドが世界を変えていく

東京の原宿に「フォーエバー21」日本1号店がオープンした。アメリカ発の激安ブランドファッションとして知られる。ブランドと云っても、エルメスとかシャネルとかヴィトンとかの高級ブランドではない。250円の…続きを読む

長寿国・日本が抱える闇の向こう

陽気が良くなったせいか、繁華街を歩くと人であふれている季節となった。売上高は落ちているらしいが、デパートの飲食店街など平日の昼間でもスムーズに歩けない。ただ最近目につくのは若い人達ではなく、ご高齢のお…続きを読む

地球にやさしい日本経済の復活

このところ日本の経済活性化と云う点で、政治・行政的にも、民間の各企業においても、さまざまな企画・具体策が実行され始めている。その中でも目立ってきたのが、リサイクル買い取り作戦だ。ジャパネットたかたのブ…続きを読む

身体が要求する生活形態

今週から新年度入りと云うことで、さまざまなものが新たな方式へと切り替わっていく。各種行政や料金等も切り替わるらしいが、各企業においても新年度入りと云うことで新たな顔ぶれが出そろうことになる。この時期に…続きを読む

パチンコ「天才バカボン」と、組み合わせの不思議

喫茶・レストランに入ると種々なスポーツ新聞・週刊誌が読める。それらをめくると似たような記事のオンパレードだ。スポーツ紙では「イチロー・松坂」の名が出て来るし、芸能紙では「紀香・陣内」の名が出て来る。ん…続きを読む

トップの顔が変わるとき

あまり大きなニュースとはなっていないが、世界的大不況の影響で業績が傾き、その責任を取って主要な大企業のトップの顔が次々と入れ替わりつつある。大企業の場合、株主からの突き上げが激しいので、変えざるを得な…続きを読む

10 / 21« 先頭...89101112...20...最後 »
Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.