素顔のひとり言

素顔のひとり言記事一覧

さまざまなことを教えてくれる石原真理子の恋

歌手・玉置浩二と女優・石原真理子が入籍した。二人が出会って25年―長い道のりだった。その経緯についてはマスメディアによって広く知られていることなので、ここでは改めて触れない。どこにも書かれていない運命…続きを読む

故・中川一郎を振り払え

それを私が感じたのは、もう二年ほども前になる。どうしてだろう…と奇妙に思い、まさか…と或る直観を押し殺した。ただ、あの時の感覚を、思い出さずにはいられない事態が起きた。今回の中川財務相のG7記者会見で…続きを読む

薬物が人生・運命を変えていく

大相撲力士やゴールドメダリストの大麻事件がまた起こった。芸能界、スポーツ界、さらには大学生と、大麻とか覚せい剤とかが、再びじわじわと広がりを見せ始めている。自分とは無縁だと思う人が多いはずだが、案外身…続きを読む

時代が「007」に追いついて来た

久しぶりに映画館へ出向いて「007・慰めの報酬」を観た。私が唯一、子供の頃から見続けている映画が「007」シリーズだ。本当はもう一つ「男はつらいよ」シリーズがあったのだが、渥美清亡き後、続編は作られて…続きを読む

地底世界としての地下街

私の住むマンションから歩いて3分ほどの所に地下鉄乗り場へと通じる入り口がある。もちろん、本来は地下鉄利用者のための入り口であるが、そこから続く地下道を歩いて行くと「大通」と呼ばれる市の繁華街へと通じて…続きを読む

世界で失業率が急増している

私がこのコーナーでアメリカの株価急落を憂いていたのは2007年の秋であった。あれから、私の予言は不幸にも次々と的中して、日本の株価も追従し、原油高とか物価高へとつながり、世界的なインフレに向かうかと思…続きを読む

年末年始のもう一つの顔

不景気だ、雇用不安だと云っても、年末年始の街は買い物袋を抱えた人であふれている。北海道の場合は寒いので晴れ着などを着ている人はあまり見かけないが、あちこちから福袋の売り込み声などが聴こえると正月なのだ…続きを読む

背伸びし過ぎた人生と世間の評価

元タレントの飯島愛が死亡していたらしい。突然の芸能界引退から1年半、彼女のニュースがこういう形で飛び込んでくるのは何とも哀しい。私の個人的な記憶では、彼女がはじめて脚光を浴びたのはAV女優としてより「…続きを読む

1年の区切りの不思議

マスコミが煽り立てるせいなのだろうか。12月に入ると街の様相が一変し、クリスマスや正月が近いことを感じさせる雰囲気や飾り付けを繁華街・デパート・商店などがいっせいに演出し始める。それに煽られるかのよう…続きを読む

出会い系メールの危険なわな

パソコンや携帯電話に見知らぬ人物からメールが届いていることは珍しくない。私のように自分のホームページを持っているものは当然として、ホームページなど持っていなくても種々なメールが届くことが当たり前となっ…続きを読む

天気予報と占いのコラボ

普段、天気予報などをあまり気にしないような人であっても、この時期になるとさすがに確認してから出掛けようとする。私の住む札幌などの場合、四季折々の気候がハッキリとしていて、特にこの時期は天候の変化が激し…続きを読む

ユニーク企画・商売が大当たりする時代

私がまだ会社勤めをしていた20代前半の頃、忘年会だったか新年会だったか忘れたが、招待されていた取引先の女性から「ユニークな魅力を持っている」と名指しされたことがある。私は当時技術者で、営業でも総務でも…続きを読む

日本の中のジャパンの魅力

久しぶりに和風温泉ホテルに泊まった。それも比較的新しい完全な和風のホテルであった。奇妙なもので、日本人ではあっても純和風ホテルのたたずまいは新鮮に見える。まず日本人観光客、それもご老人達の団体ツアーが…続きを読む

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