素顔のひとり言

素顔のひとり言記事一覧

金色のスタンプインキ

東北・北海道で最大の書籍数を誇る書店が入っているショッピングモールへ行った。初めて入ったので、どこに何が置かれてあるのか、よく判らない。大型店というのはどこでもそうだが、慣れると品物が豊富で大変良いの…続きを読む

日本人として世界に誇れるものを…

久しぶりにTVで「昭和40年代ベストヒット歌謡」なるものがあったので懐かしさもあり見入ってしまった。こういうものに懐かしさを覚えるということ自体、今を生きていない証拠かもしれないが、この時代、明らかに…続きを読む

室蘭の焼き鳥屋

私の生まれ故郷である室蘭の友人から絵ハガキが届いた。ルビの活字で近況が綴ってあった。その中に、私達が昔訪れていた焼き鳥屋は、もうどれも無くなってしまったことが書かれていた。いま流行っているのは、全国チ…続きを読む

古代の占星術を蘇らせる「準惑星」

天文学の世界で「惑星」のはずだった冥王星が、条件を満たさないとして正規の惑星から降格したのは去年のことだ。世界的な天文学の世界では、落ちぶれ(?)てしまった冥王星だが、つい先頃、日本の学会では独自に「…続きを読む

「辻占い」の時代

いつもパソコンに向かうとき、私の眼下には豊平川に架かる橋があり、その橋を行き交う車の方列が見える。それ以外の部分が、まだ残雪で白いため、余計に橋が際立ち、車の方列が陽の光を受けて鈍く輝く。その昔、川に…続きを読む

時代の波と後押し

朝方、と云ってもほとんどの人達にとってまだ真夜中の時間に私は起き出す。新しい住居は、橋の袂に立つマンションの東端12階に位置しているので、ソファーに座っていてもカーテン越しの夜景から、橋を行き交う車の…続きを読む

キロに対するさまざまな評価

久しぶりに書店で、長時間立ち読みをした。長時間といっても、実際には25分くらいだが、ほとんど普段、立ち読みというものをしない私には、珍しいことであった。読んでいたのは伊東龍一著『西洋手相術の世界』とい…続きを読む

大自然の循環と運命の循環

暖冬、暖冬と云っていたら、あっという間に真冬に逆戻りしてしまった。北国の冬は、白くなる。橋の袂に立つマンションの12階の窓から、見る見る雪化粧を施してゆく街を見下ろしていると、同じ日本でも、札幌のよう…続きを読む

巨大な机、椅子、書棚の新たなるスタート

2007年3月2日、これまでの古いマンションから、新しく建ったばかりのマンションへと引っ越しました。色々な想い出が詰まったマンションでしたが、一昨年辺りから、妙に動かなければ…という思いが強まり、我慢…続きを読む

占いブログを「占いタウン」に…

いつも、いつも、心苦しく思いながら、忙しさのまま私のホームページが更新されないままとなってしまっている。この「素顔の独り言」にしてもそうだ。そこで、気分を変えるために、やる気を起こさせるために「占いタ…続きを読む

シンガポールの風水と占い

5月14日から18日まで、シンガポールへと旅行してきました。マーライオンに象徴される観光の街・シンガポールは、噂通りの美しいところでしたが、それよりも私を惹きつけていた一番の理由は、風水都市としてのシ…続きを読む

孤立する日本への不安…

今から5年前の正月4日、私はあるテレビ生番組の中で、小泉純一郎が時期総理になる、と明言しました。その当時、まだ、彼の名は総理候補には上がっていなかったので、驚きをもって受け止められたものです。このよう…続きを読む

ライブドア&フジテレビの真実

まず、諸事情のため、このページをお休みしていたことをお詫びいたします。さて、世間的に「ライブドア&フジテレビ問題」が注目を集めていますが、これを占い的にどう捉えるか、記しておきたいと思います。この問題…続きを読む

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