素顔のひとり言

素顔のひとり言記事一覧

“課せられた業”と“宿縁の相手”に出逢う旅

誰でも、ある程度の年齢になると、自分のやってきたことを振り返る。これで良かったのかとか、これしかやり遂げられていないとか、いろいろ余計なことを考える。人ひとりが出来ることなど、所詮、たかが知れている。…続きを読む

「運命」の扉を開くもの

私の職業は「占い師」だが、本当はこの職業に対して違和感がある。私自身は「運命研究家」になりたかったのだ。そして、その思いは今でも変わらない。私は幼い頃から現在まで、ずっと“人間の運命”そのものに惹かれ…続きを読む

占いの「的中率」について

世の中には「占い」を全く信じていない人もいれば、信じすぎている人もいる。その両方共が、私たちのような“真摯に占いと向き合う者”にとっては“厄介な存在”と言える。占いを信じないのは構わないのだが、そうい…続きを読む

研究・実占できる占いの限界

一般の方が思われているよりも「占い」の種類ははるかに多い。細かく分類すれば数百を数えてしまうだろう。したがって当然のことながら、そのすべてを知ることはできない。一般の占い師の方に比べれば、数多くの占い…続きを読む

エンターテイメントとしての秀作「007」最新作を観た

私は昔から映画「007」シリーズが好きだった。本来は、あまりドンパチの激しい映画は好まないが「007」には、それ以外のエンターテイメント性がいろいろとあって楽しませてくれる。音楽や最初の場面背景が、初…続きを読む

林巨征先生と天海玉紀先生に感謝

私は自分自身が誰かを意識して、その著書を評するときには必ず、自分の名を出して批評するとか、感想を述べれるとかします。無記名などの形で正体を隠して“相手を批評する”のは基本的に失礼だし、特に“批判のみに…続きを読む

ホームページが生れ変りました

久しぶりに、本当に久しぶりに「素顔のひとり言」を書く。ホームページが生れ変ったので、書かざるを得なくなったというのが本当のところだろうか。ここ数年、書籍の文章は別として、長いものを書くのが億劫になって…続きを読む

「そこのみにて光り輝く」という映画

最近久しぶりで心揺さぶられる映画を見た。「そこのみにて光り輝く」という映画(呉美保監督・綾野剛主演)で函館を舞台にした同名小説が映画化された作品だ。正直に言うと、私自身はそんなに観たいと望んで観た映画…続きを読む

光と影を見た佐村河内氏と小保方氏

人間の運勢には当然のことながら“良い時”と“悪い時”がある。極端に短命でない限り、良い時ばかりの人生もないし、悪い時ばかりの人生もない。奇妙なことには、どんなに「幸運な人生」を歩む人でも、必ず運気の良…続きを読む

継承と進歩と独創と…

ここ数年、占いの世界では「復刻本」というのが静かなブームになっている。つまり、昔の名著を形を変えて出版する…ということで、それ専門の出版社もいくつか出て来ている。通常、著作権は50年間だから、それを過…続きを読む

2014年、円安と株高はどこまで続くのか

2013年は「アベノミクス」と日銀の「異次元金融緩和」によって、円安と株高は5月~6月の一時期を除けば、見事に加速し続け景気浮揚とデフレ脱却の足掛かりを与えた。指標としての数字を見る限り、アベノミクス…続きを読む

マカオのカジノ「大小」の必勝法

3年ぶりにマカオ・香港へと行った。日本にいると3年くらいでは大した変化は起こらないが、本場ラスベガスを追い抜いたカジノ収益で潤うマカオは違う。次々とホテル建設や施設建設が行われ、いたるところで今も工事…続きを読む

格差社会の若者たち

一昔前の日本では「一億総中流」とか呼ばれて誰もが皆同じような境遇にあるかのような実感を持っている…とされていた。アンケートでも9割以上の人が自らを「中流」と認識している不可思議な国であった。「中流」表…続きを読む

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