素顔のひとり言

素顔のひとり言記事一覧

直塚松子さんの「死を見つめた手相術」

書店では見掛けたことのない手相の本が、セブンネットの書店で売られていたので購入してみた。実際の書名はやや長く『松子91歳、手相と一緒に「生きて」』という風変わりなものだった。しかも、その表紙には自身の…続きを読む

蘇っていく「世界の中の日本」

昨年、安倍晋三氏の自民党政府が誕生して「アベノミクス」旋風が吹き荒れてから、それまで低迷していた“世界の中の日本”が、ここにきて俄然注目を浴び始めた。まるで、それを待っていたかのように世界中から投資マ…続きを読む

カンボジアの占いと占い書籍

「アンコールワット」で有名なカンボジアへ行ってきた。予想以上に、アンコール遺跡群は広く、たくさんあり、どれがどれなのか、明確な判別が付けられないまま見学は終了した。印象としてはエジプトのピラミッド見学…続きを読む

不測の事件や事故の序章

ロシアに落下した物体が鉄分を含む隕石であることが正式に確認された。4000棟ともいわれる破損被害と1200人ともいわれる負傷者を出した突発事故だが、まさに「天災」で不測の出来事であるから、どこにも批難…続きを読む

「恋愛禁止」という謎の掟

アイドルグループ・AKB48の峰岸みなみさんが、グループ発足当時からのルールとされてきた「恋愛禁止」を破って男性宅に泊まり、それを週刊誌にフォーカスされたとして、謝罪の意味を込め自ら丸刈りとなり、ユー…続きを読む

正しい占い&正しくない占い――その分水嶺

世の中には実にさまざまな人がいる。今更ながら、それを実感させられたのが、書籍通販アマゾンでの読後書評であった。本当はこれを書くべきか、書かずに済ますべきか、大いに迷った。けれども、世の中には誤って受け…続きを読む

1年の区切りと年運について

この時期に来ると誰もが今年一年を振り返る。良い年だったとか、悪い年だったとか、当然のように口にする。人々のあいさつも「今年はお世話になりました」とか「来年もよろしく」と言う。年末なのだから当たり前だと…続きを読む

新刊『古代エジプト守護神占星術』の読みどころについて

前書『心易占い開運秘法』を書いてから早くも十年以上が流れた。もちろん、その間にも雑誌・新聞・占いサイト等を通じ種々書いてきているので自分自身として空白感はないのだが、なんといってもまとまった一冊の紙書…続きを読む

UFOとミステリーサークルの怪

今から30年以上も前に、UFO関連のニュースや事件が世間を騒がせていた時期があった。UFOが多数の人たちに目撃されたとか、UFOから追跡されたとか、宇宙人からのメッセージを受け取ったとか、宇宙人の死体…続きを読む

松井秀喜と松坂大輔…二人の光と影

日本のプロ野球ではクライマックス・シリーズが山場を迎えているが、アメリカ大リーグでは二人の日本人選手が苦悶している。レッドソックスとの契約が切れる松坂大輔と、レイズから戦力外通告を受け進路を決めていな…続きを読む

世界共通語としての「日本MANGA」の役割

「漫画」自体は世界中に存在しているが、子供達を引き付ける華やかな動きや内容を備えた漫画本・アニメという点で云うと、日本の作品は群を抜いていて、世界中の子供達から愛され、支持されている。15年ほど前ドイ…続きを読む

愚かなる争いを防ぐために

ロンドンオリンピックで浮かれていた日本の国に周辺諸国からの魔手が伸び、いつの間にか奇妙な包囲網が敷かれつつある。韓国が竹島の領土権を主張し、大統領自ら現地に乗り込むという理解しがたい行動に出て、中国が…続きを読む

神々はどこへ行った

ここ1年余りの間、政府と民衆との乖離がますます進み、政府指導者が変わっても政治経済で揺れ続けている国が三つある。その三つの国のことがたまたまニュースで今日、同時に扱われていた。その一つはギリシャであり…続きを読む

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