素顔のひとり言

素顔のひとり言記事一覧

郷ひろみと松田聖子…それぞれの結婚

郷ひろみが一般女性と三度目の結婚をしたのに続いて、松田聖子もそれに合わせるかのように一般男性と三度目の結婚をした。かつて“結婚目前”と思われていたこの二人が「生まれ変わったら一緒になろうね」のセリフと…続きを読む

1日2万人の悩める人たち

今年3月から政府支援で開設された24時間無料相談の「寄り添いホットライン」に1日2万件以上の電話が掛って十分に対応出来ない状態なのだという。あらゆる相談を無料で受け付けているという点と、種々な支援体制…続きを読む

勢いを取り戻すための“日本の起爆剤”

NHKのEテレビで「貧困女性」を扱った番組が二日間にわたって特集された。番組内で扱われたのは、主に20代~30代の単身女性達で正規雇用外で働く収入の低さと不安定さ、貧困の実態がインタビューやメール等で…続きを読む

「未来が輝いている」台北の子供達

前回が何年前だったか忘れてしまったが、真夏だったことだけは覚えている。そのせいで私は軽い日射病となりホテルで高熱を出したものだ。そういう記憶が離れなかったせいで、今回の台湾行きは春先と決めていた。とこ…続きを読む

「日本」を二分させる“魔のロゴマーク”

消費税問題で民主党の意見がまとまらない。いや消費税だけでなく、あらゆる問題で民主党という政党はスッキリ意見がまとまったことがない。沖縄問題も、年金問題も、原発問題も、大震災対応も、スムーズに意志統一が…続きを読む

30年以上前の「幻視」が意味するもの

私がエドガー・ケーシーと云う人物に興味を持ったのは、その驚くべき特殊(幻視)能力の持ち主が、眠ったまま催眠状態においてのみ能力を発揮する―と云うことを知ってからであった。しかも彼は自分自身の病気が基に…続きを読む

「電子書籍」市場への第一歩

5年ほど前だったと思うが、電子書籍と云うものが注目を集めた時期があった。新しい書籍の形態と云うことで、ブームが形作られるか…に思えた時期があった。確かアメリカが先駆けで、日本もそれに追従し、漫画書籍等…続きを読む

何かが動き出す予感

日銀がデフレ対策として金融緩和方針を断言した。世界に後れを取ってきた日本だが、ここへきて政府も日銀も経済成長なくして“日本の未来はない”と云うことに、ようやく気付き始めたらしい。そう先進国の中でも少子…続きを読む

男と女の境界線について

人間の「運命」と云うものを考える時、俗に「時代」と呼ばれる社会の潮流ほど、個々の人達の運命を左右するものはない。「時代」が人の運命を寵児として迎え入れることもあれば、逆に苦悶の十字架を背負わせることも…続きを読む

先天的な移動運について

人間には誰しも、持って生まれた「移動運」のようなものがある。それが住居の移動と云う形で表れるか、職場の移動と云う形で表れるか、旅行による移動と云う形で表れるか、職務上の営業・出張・派遣のような形で表れ…続きを読む

ミケランジェロの偉大さ

絵画や小説や音楽は時として人を昔に帰らせる。テレビ東京の「美の巨人たち」でミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井壁画を見た。それを最初に見たのは十代半ばで、書店で偶然手に取った本がミケランジェロ作品の…続きを読む

「運命を歩む」ということ

「運命」というものを扱う仕事を初めて今年でもう36年ほどになる。長い。長過ぎる。ただ長いだけで、ろくな仕事を果たして来ていない。その間、少し中断した時期も混じっているので実際にはもう少し短いが、それで…続きを読む

昨年の今日という日

昨年の年末年始は私にとって、忘れられない年越しとなった。12月29日の真夜中から30日の早朝にかけて、私の身体はかつて経験したことがないような連続の嘔吐と悶絶を経験し全身のたうちまわっていた。一瞬、死…続きを読む

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